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圧縮タイプが異なるボリューム間で SnapMirror ストレージ効率を有効にする方法

Views:
14
Visibility:
Public
Votes:
0
Category:
snapmirror
Specialty:
dp
Last Updated:

に適用されます

  • ONTAP 9
  • SnapMirror
  • SnapVault

説明

  • SnapMirror タイプ - XDP では、デスティネーションボリュームで以降の圧縮がすべて無効になっている場合にのみ、ソースボリュームのストレージ効率が維持されます。
  • SnapMirror デスティネーションで圧縮機能が有効になっている場合、ソース側での Storage Efficiency による削減効果はネットワーク上では保持されません。
  • ONTAP 9.3 以降で SnapMirror デスティネーションで圧縮を無効にすると、以降の SnapMirror 転送では、ソースとデスティネーションの圧縮形式が同じ(セカンダリの適応)場合にのみ、ストレージ効率に優れた転送に自動的に切り替わります。
  • 圧縮形式が異なる場合(デスティネーションに二次圧縮が設定されているときにソースで適応圧縮が有効になっている場合など)は、デスティネーションで圧縮を無効にしてもストレージ効率に優れた転送は許可されず、関係を再ベースラインする必要があります。
  • 詳細についてSnapMirror Storage Efficiency の設定と動作は、 SnapMirror の Storage Efficiency の設定と動作を参照してください。
  • この KB では、このシナリオで時間のかかる再ベースライン化を回避する手順について説明します。
  • この手順には、 ONTAP 9.3 以降が必要です。

 

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