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重複排除のさまざまなフェーズについて教えてください。

に適用されます

ONTAP 9

回答

ユーザーが重複排除の状態やフェーズを把握したい場合、重複排除のフェーズの内訳を次に示します。

SIS ステータスからは、次のフェーズがあります。

toaster> sis status

Path State  Status  Progress
/vol/dvol_1  Enabled  Idle Idle for 04:53:29
/vol/dvol_2  Enabled  Pending  Idle for 15:23:41
/vol/dvol_3  Disabled Idle   Idle for 37:12:34
/vol/dvol_4  Enabled  Active  25 GB Scanned
/vol/dvol_5  Enabled  Active  25 MB Searched
/vol/dvol_6  Enabled  Active  40 MB (20%) Done
/vol/dvol_7  Enabled  Active  30 MB Verified
/vol/dvol_8  Enabled  Active  10% Merged
/vol/dvol_9  Enabled  Active  23 MB Scanned, 20 MB Compressed

 

dvol_1 重複排除が有効になっていますが、現在実行されておらず、アイドル状態です。

 

dvol_2 有効で、保留状態です。リソースが使用可能になると、ボリュームの重複排除処理がアクティブになります。

 

dvol_3 ディセーブルで、アイドル状態です。重複排除は、ボリュームで有効になるまで実行されません。

 

dvol_4 イネーブルで、アクティブな状態です。フェーズ 1 スキャン:現在ボリューム全体をスキャンしています。

 

dvol_5 イネーブルで、アクティブな状態です。フェーズ 2 の検索:オペレーションは重複データを検索します。

 

dvol_6 イネーブルで、アクティブな状態です。フェーズ 3 完了 - 処理が完了し、検索段階で検出された SIS データ全体の 20% が保存されます。

 

dvol_7 イネーブルで、アクティブな状態です。フェーズ 4 の検証:処理されたデータブロックのメタデータを検証しています。このプロセスでは、未使用のメタデータが削除されます。

 

dvol_8 イネーブルで、アクティブな状態です。フェーズ 5 マージ:検証済みのメタデータをマージしています。これにより、処理されたデータブロックの検証済みメタデータがすべて内部構成にマージされ、高速 SIS 処理がサポートされます。

 

dvol_9 イネーブルで、アクティブな状態です。このボリュームはスキャンされたフェーズ( 1 )にあり、圧縮も有効になっており、 20 MB 分のデータを圧縮しています。

追加情報

AdditionalInformation_Text

 

 

 

 

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