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VMware ESXi でラウンドロビン IOPS 制限を調整する方法

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Public
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Category:
e-series-systems
Specialty:
esg
Last Updated:

のとう

に適用されます

E シリーズ コントローラ ファームウェア 8.xx

ONTAP 9.x

説明

デフォルトでは、 VMware ESXi ( 5.x/6.x )は、ストレージアレイからマッピングされたボリュームのラウンドロビン( RR )パス選択ポリシー( PSP )を、「 NetApp 」ベンダー ID / 製品 ID で使用します。このポリシーは、送信された I/O またはバイト数に基づいて、アクティブなすべてのストレージパス間で I/O 負荷のバランスを調整しようとします。デフォルトでは、 RR は、 1000 I/O ( 10485760 バイト)ごとにこの再バランシングを試行します。

I/O カウンタを調整する必要はありませんが、アクティブなストレージパスに複数のキュー I/O がある場合は、パフォーマンスが向上することがあります。たとえば、デフォルトの I/O カウンタが 1000 の場合、ストレージパスのキュー内のすべての I/O は、そのストレージパスが要求を処理できるようになるまで待機する必要があります。この制限を 1 に変更すると、他のアクティブなストレージパスが新しい I/O 要求を処理できるようになります。

詳細について[1]は、 VMware KB2069356 を参照してください。

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