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NetApp Response to Russia-Ukraine Cyber Threat
In response to the recent rise in cyber threat due to the Russian-Ukraine crisis, NetApp is actively monitoring the global security intelligence and updating our cybersecurity measures. We follow U.S. Federal Government guidance and remain on high alert. Customers are encouraged to monitor the Cybersecurity and Infrastructure Security (CISA) website for new information as it develops and remain on high alert.

Vdbench を使用して VMFS データストアのパフォーマンスを確認する方法

Views:
7
Visibility:
Public
Votes:
0
Category:
element-software
Specialty:
hci
Last Updated:

環境

  • NetApp Element ソフトウェア
  • NetApp HCI
  • VMware vSphere 6.5

回答

前提条件:

  • テストは単一の仮想マシン( VM )で実行
  • VM は 1 つのデータストアに配置されます
  • vdbench はテストを実行するために使用します
  • テスト条件は、 100% ランダム、 80% 読み取り、 20% 書き込み、および 128K のブロックサイズです

テスト結果:

Results.png ( 799×777 )

  • テストでは、 550 MB/ 秒を超えるスループットが得られます。 4K I/O サイズに正規化した場合、そのスループットは約 14 万 IOPS に相当します
  • ワークロードを常に複数のボリュームに分散することを推奨します。これにより、パフォーマンスが向上するだけでなく、クラスタ内の複数のノードに負荷が分散されます

追加情報

  • 1 つのボリュームで 15 、 000 ~ 17 、 000 IOPS をサポートし、ノードあたりの I/O サイズは 4K になります。1 つの NetApp H610S ノードでは、ノードあたりのボリューム数を約 5~6 にして 100K IOPS に到達できます
  • ボリュームの Max IOPS と Burst IOPS を 200K に設定して QoS を無効にすることは、ボリュームのテストには問題ありません。テストシナリオ以外では、最大 IOPS とバースト IOPS を同じに設定しないでください
  • マルチパス IO ( MPIO )が、複数のパスが使用されるように設定されていることを確認します

 

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