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S3 が LTM (最終アクセス時間)に対応したバケットをオンにすると、メモリが使い果たされ、 StorageGRID ノードがクラッシュする可能性があります

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27
Visibility:
Public
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0
Category:
storagegrid
Specialty:
sgrid
Last Updated:

に適用されます

  • StorageGRID 11.2.0.3 以前
  • StorageGRID 11.1.1.9 以前

説明

バケットの最終アクセス時間( LTM )が有効になっている場合にのみ、この記事が役立つことがあります。

bucket_settings.png

状況
  • S3 クライアント側のパフォーマンスが低下しています
  • ストレージノードのメモリが不足しています
  • ストレージノードがクラッシュする可能性がある(青色の状態)
  • ストレージノードの LDR サービスがクラッシュする可能性がある(ブルーの状態)
  • ストレージノードの CPU 使用率が高い
  • 「最悪のケースブロッキング( MSBX )」が 100 秒を超えている
    • GMI -> ストレージノード -> LDR -> リソース

 

原因

LTM がバケットに対して有効になっている場合

  • S3 要求は、 OBDR が破棄されたときにすべてのオブジェクトセグメントを ILM にプッシュしようとします
  • PushWithsegments は、セグメント UUID メタデータを検索して、セグメントを ILM キューに入れます
  • ADE カーネルは OBDR が停止したと判断するため、 C* の動作応答は配信されず、 OBDR は終了しません

 

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