TridentをCSIバージョンにアップグレードした後、Kubernetesを使用してボリュームアクセス情報を取得する方法
環境
NetApp Trident - CSIバージョン19.07以降
概要
- アップグレードされたTrident CSIバージョンのボリュームアクセス情報は、
kubectl get pvコマンドでは使用できなくなりました:Tridentがアクセス情報を管理するようになりました - Tridentレガシーバージョン(非CSI)のボリュームアクセスタグはPV(Persistent volume)にあります
- ボリュームアクセス情報(CSIバージョン)は、Kubernetes tridentvolume(tvol)CRDコマンドを使用して収集できます