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ONTAP 9.4以降では、SnapMirror関係の転送がハングします

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Public
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Category:
snapmirror<a>1087573</a>
Specialty:
dp
Last Updated:

のしんだ

環境

  • ONTAP 9.4 以降。
  • SnapMirror 

問題

  • 少量のデータを移動すると、SnapMirror関係は転送状態になります。 
  • この問題 は、次条件をすべて満たしている場合に発生します。
    • SnapMirrorソースクラスタでONTAP 9.4以降が実行されている。
    • SnapMirrorソースクラスタで、問題 の開始時にSnapMirrorグローバルレプリケーションスロットルが有効になっています。
      • SnapMirrorグローバルレプリケーションスロットルoptions replication.*は、ソースクラスタ上のコマンドを使用して表示できます。
    • この問題 は、特定のSnapMirrorソースノードに影響します。
      • ハングした/スタックしたSnapMirrorには共通のソースノードがある可能性があり、同じクラスタ内の他のソースノードからのSnapMirrorは正常に動作する場合があります。
      • クラスタ内のすべてのソースノードが影響を受ける可能性があります。
    • にあるSnapMirrorソースノードのEMSログ/etc/log/EMSには、次の例のようなメッセージが表示されます。
      Tue May 01 00:00:00 [ClusterA-01: repl_Handle_reg: repl.xfer.term.timed.out:error]: A component of a replication transfer with destination volume DSID '1234' or SnapMirror(R) tape ndmp session '' is taking a long time to terminate since it is busy performing some operation.
    • にあるSnapMirrorソースノードのSKTraceログ/etc/log/mlog/sktrace.logには、次の例のようなメッセージが表示されます。
      2019-05-01T00:00:00Z 34159448880650904 [5:0] REPL_0: repl_sender::NodeFactory::abortOrphanSenderNodes(): | Clearing orphan sender node with transfer uniq: 012345678-0123-0123-0123-0123456789ab
  • このKBで解決策 を適用する前に、上記のすべての条件が満たされていること、および一致するエラーメッセージが検出されていることを確認してください。 
    • さまざまな形で作成された多くの問題により、SnapMirrorsがハングしたように見える場合があります。
    • 同様の問題 が発生したにもかかわらず原因 が不明な場合は、ネットアップテクニカルサポートにケースをオープンしてください。

 

 

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