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NetApp_Insight_2020.png 

が再開可能な SnapMirror チェックポイントを削除するタイミング

Views:
11
Visibility:
Public
Votes:
0
Category:
snapmirror
Specialty:
dp
Last Updated:

に適用されます

ONTAP 8.3 以上

ONTAP 9 以降

回答

  • デスティネーションクラスタから、SnapMirror showコマンドとパラメータを使用-snapshot-checkpointして、ベースライン転送および再開チェックポイントのステータスを表示します。

 cluster2::> snapmirror show -destination-path dest_vserver:vol3 -fields snapshot-checkpoint source-path destination-path snapshot-checkpoint -------------------- ---------------- ------------------- src_system:vol3 dest_vserver:vol3 50MB 
  • SnapMirror チェックポイントが存在SnapMirror initializeする場合は、コマンドを使用してベースライン転送を再開します。

 cluster2::> snapmirror initialize -destination-path dest_vserver:vol3

 

ただし、再開可能チェックポイントは、次のいずれかの条件で削除できます

  1. ボリュームにオフラインのマークが付けられ、何らかの方法で削除された場合。
  2. SnapMirror break'関係に対して「」コマンドが発行された場合。
  3. ハード・アボート・スイッチを持つ SnapMirror が発行された場合。ハード中止を実行すると、チェックポイントが削除されます。

再開可能チェックポイントが削除された場合、転送を再開すると、チェックポイントからではなく、最初から開始されます。