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アドバンストドライブパーティショニング( ADP )を使用するとパフォーマンスに影響はありますか?

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37
Visibility:
Public
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Category:
clustered-data-ontap-8
Specialty:
perf
Last Updated:

に適用されます

  • clustered Data ONTAP
  • ONTAP 9

回答

次の理由により、はい

  • 7200 RPM シリアル ATA ( SATA )ハードドライブで ADP を使用すると、パフォーマンスが低下する可能性があります。
  • SATA ドライブは最初からのパフォーマンス容量が非常に限られており、 ADP ではさらに容量が削減されます。
  • SAS ドライブでは、システムで発生しているディスク I/O に応じて、レイテンシの問題も発生します。
  • パフォーマンス容量を超えた場合、通常はレイテンシも発生します。
  • ADP では、ディスクの再構築時間が長くなります。

追加情報

アドバンストドライブパーティショニングは、ソリッドステートドライブ( SSD )のパフォーマンス容量をより効率的に使用するために開発された機能です。複数のアグリゲートで大量のパフォーマンス容量を提供する SSD を複数のパーティションに「分割」する機能です。

参考資料

パフォーマンス容量とは何ですか?

ONTAP 9 ドキュメントセンター - 残りのパフォーマンス容量の特定