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フラッシュプールにある FlexVol のキャッシュ設定を無効にする方法または変更する方法

のとう

のとう

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説明

フラッシュプールは、 HDD と SDD の両方の RAID グループを含むアグリゲートです。ボリューム単位でキャッシュ設定を変更することができます。これには、キャッシュ設定を無効にすることも含まれます。通常、デフォルト設定は適切ですが、設定の変更が必要になる場合があります。たとえば、次のような場合があり

  • フラッシュプールの容量が小さすぎるため、大量の挿入やデステージ作業が発生し、ヒット率が低くなります。この場合、ボリュームをキャッシュから無効にしてフラッシュプールの容量に合わせて調整すると、キャッシュ品質が向上し、キャッシュのチャーンが減少します。
  • 特定のボリュームは、高レベルのランダム読み取り要求を 1 回受信すると認識され、すべてのデータが順次上書きされます。この場合、キャッシュを無効にすると、キャッシュ品質が向上し、チャーンが減少します。
  • アプリケーションは最近書き込まれたデータを再読み取りすることが知られており、そのデータをキャッシュする必要があります。この場合、このデータをキャッシュすることで、クライアントの応答時間を短縮できます。
  • アプリケーションは、大量のランダム読み取りを伴う非常に大きなワーキングセットサイズを持つことが知られていますが、 I/O 要件は低くなります。この場合、キャッシュを無効にすると、キャッシュ品質が向上し、チャーンが減少します。

 

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