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clustered Data ONTAP 8.3 でルートデータパーティショニング用のスペアディスクを識別する方法

Views:
9
Visibility:
Public
Votes:
0
Category:
data-ontap-8
Specialty:
core
Last Updated:

のとう

のとう

に適用されます

  • コア
  • clustered Data ONTAP 8.3
  • KCS が検証
  • 管理

説明

製品モデル: FAS2554-R6
OS : clustered Data ONTAP 8.3RC2
カテゴリ 2 : Data ONTAP/WAFL

ADP ( Advance Disk Partitioning )を使用すると、物理ディスクはストレージレベルで少数のパーティションに分割され、各パーティションは RAID と HA によって論理ディスクとして扱われます。アグリゲートは、ディスク全体ではなくパーティションからプロビジョニングされます。ノードやアグリゲート間でディスクを共有できるため、 12 HDD や 24 HDD の NetApp FAS システム、オールフラッシュ FAS ( AFF )システムなどのエントリ構成のストレージ効率が大幅に向上します。 

現在、ディスクパーティショニングには次の 2 種類があります。

  • ルートデータのパーティショニング
  • ストレージプールのパーティショニング 

この資料では、ルートデータパーティショニング用のスペアディスクを識別する手順について説明します。エントリレベルのシステムと AFF システムでは、「 root-data 」パーティショニングが使用されます。このパーティショニング方法では、ディスクは 2 つの異なるサイズのパーティションに分割されます。2 つのディスクパーティションのうち大きい方の P1 パーティションが、お客様のデータアグリゲートに使用されます。2 つのディスクパーティションのうち小さい方の P2 パーティションがルートアグリゲートに使用されます。

 

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