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クラスタ間およびクラスタ内Volume SnapMirrorのTCP受信ウィンドウバッファサイズを増やす方法

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215
Visibility:
Public
Votes:
0
Category:
ontap-9
Specialty:
core
Last Updated:

のとう

のとう

環境

  • ONTAP 9
  • clustered Data ONTAP 8

説明

クラスタ間SnapMirrorおよびクラスタ内SnapMirrorは ctlopcp、というネットワークサービスを使用します。 

  • ctlopcp このサービスでは、クラスタ間接続とクラスタ内接続用に調整可能なTCP受信バッファウィンドウを使用できます。
    • クラスタ間TCP受信バッファウィンドウのデフォルトのサイズは2MBで、クラスタ内TCP受信バッファウィンドウのデフォルト値は256KBです。
    • TCP受信バッファウィンドウは最大7MBまで増やすことができ、256KBに減らすことができます。
  • クラスタ間TCP受信バッファウィンドウを増やすと、大容量のWAN接続で作業するときの実効スループットが向上する可能性があります。
    • ただし、レプリケーションに使用されるアクティブなTCPストリームの数が増えるため、この処理は必要ありません。
    • 詳細については 、TR-4015の「Network Connections for Inter-Cluster SnapMirror」セクションを参照してください。
  • デフォルトでは、クラスタ間TCPはバッファウィンドウの自動調整を受信します。
    • これらはTCPストリームごとに64KBからスタートし、クラスタ間レプリケーションに対応するために設定された最大値(デフォルトは2MB)に拡張します。
    • サイズが大きくなっても、TCPストリームが開いている間は受信バッファウィンドウが縮小されません。

 

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