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クラスタ間およびクラスタ内ボリューム SnapMirror の TCP 受信ウィンドウバッファサイズを増やす方法

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Public
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0
Category:
ontap-9
Specialty:
core
Last Updated:

のとう

のとう

に適用されます

  • ONTAP 9.6  
  • clustered Data ONTAP 8.1 

説明

クラスタ間およびクラスタ内 SnapMirror では、というネットワークサービスctlopcpが使用されます。 

  • ctlopcp このサービスには、クラスタ間接続およびクラスタ内接続用に調整可能な TCP 受信バッファウィンドウがあります。
  • クラスタ間 TCP 受信バッファウィンドウのデフォルトは 2 MB です。クラスタ内 TCP 受信バッファウィンドウのデフォルトは 256 KB です。
  • TCP 受信バッファウィンドウは、最大 7 MB まで増やすことができ、 256 KB まで減らすことができます。

クラスタ間 TCP 受信バッファウィンドウを大きくすると、大容量 WAN 接続を使用する場合の実効スループットが向上する可能性があります。ただし、レプリケーションに使用されるアクティブな TCP ストリームの数が増えるため、この処理は必要ありません。詳細[1]については、 TR-4015 のセクション 3.5 「クラスタ間 SnapMirror のネットワーク接続」を参照してください。

クラスタ間 TCP は、デフォルトでバッファウィンドウの自動調整を受信します。これらは TCP ストリームあたり 64 KB から始まり、クラスタ間レプリケーションに対応するように設定された最大値(デフォルトは 2 MB )まで拡張されます。拡張された受信バッファウィンドウは、 TCP ストリームが開いている限り縮小されません。

 

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