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NetApp Response to Russia-Ukraine Cyber Threat
In response to the recent rise in cyber threat due to the Russian-Ukraine crisis, NetApp is actively monitoring the global security intelligence and updating our cybersecurity measures. We follow U.S. Federal Government guidance and remain on high alert. Customers are encouraged to monitor the Cybersecurity and Infrastructure Security (CISA) website for new information as it develops and remain on high alert.

volume make-vsroot コマンドは SVM ボリュームのジャンクションパスを停止しますか。

Views:
2
Visibility:
Public
Votes:
0
Category:
ontap-9
Specialty:
core
Last Updated:

環境

ONTAP 9

回答

  • volume make-vsrootコマンドは、対応する SVM のルート以外のボリュームを SVM の新しいルートボリュームに昇格するために使用します。
  • 新しい SVM ルートボリュームは、サイズが 1GB 以上の FlexVol である必要があります。
  • ボリュームをターゲット SVM の新しいルートボリュームに昇格すると、 SVM 内の関連付けられているすべてのボリュームへのすべてのジャンクションパスが切断されるため、影響を受けるボリュームのサービスが停止します。 
 
:これは意図的なものであり、 ONTAP のバグによるものではありません。
 

追加情報

影響を最も小さくする方法で新しい SVM ルートボリュームを作成するには、次の手順を使用する必要があります。
この処理はサービスウィンドウでのみ実行してください。手順 を使用すると、 SVM の下にあるすべてのボリュームが停止します。
 
  • 対応する SVM に新しいターゲットルートボリュームを作成します

   ::> volume create -volume <new_svm_root> -aggregate <aggr name> -size 1GB

  • ボリュームが作成されたら、を指定して診断モードに切り替えます  

   ::> set diag

  • 診断モードで、コマンドを実行して新しい SVM ルートボリュームをに昇格します

   ::*> volume make-vsroot -vserver <SVM name> -volume <new_svm_root>

  • 新しい SVM ルートボリュームが正常に昇格されたことを確認するには、次のコマンドを使用します。 

     ::> volume show -volume new_svm2_root -fields vsroot
    vserver volume        vsroot
    ------- ------------- ------
    svm2    new_svm2_root true


    その他の注意事項

  • アンマウントに失敗した場合は、失敗したボリュームごとに「 volume offline 」とそのあとの「 volume online 」を使用しなければならないことがあります。

  • RO 権限を確保するために、前の SVM ルートのエクスポートポリシーを volume create の「 -policy 」と照合します。  (デフォルトポリシーには変更されていないルールはありません)。

  • ボリュームのマウントパスが「 / { volname } 」でない場合は、ディレクトリパスを確認して作成します。  一部のボリュームは「 /vol/ { volName } 」を使用してマウントされている可能性があります。

  • 新しい SVM ルートボリューム用に新しい LS ミラーを作成します。

 
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