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非常にバースト性の高い SAN ワークロード向けの cpu_protocol によるレイテンシ

Views:
21
Visibility:
Public
Votes:
0
Category:
ontap-9
Specialty:
perf
Last Updated:

に適用されます

ONTAP 9

問題

  • 非常にバースト性の高い SAN ワークロードに対して高いレイテンシが観察されました。遅延の内訳は、ネットワークおよびプロトコル処理の高遅延を示します。これは、次のようなさまざまな方法で確認できます。
    • perfstat :遅延時間 CPU_protocol
    • PerfArchive :遅延時間 Network
    • NetApp Harvest/Grafana などの他のパフォーマンス監視ツールでも、レイテンシの内訳は同様です。 
    • コマンドライン: qos statistics workload latency showqos statistics volume latency show またはのレイテンシがになっています Network

例:

1326586_01.png

  • など CPU_protocol/NetworkSSAN_Exの CPU ドメインの処理で CPU 競合が発生していない場合は、からのレイテンシが高くなります。 

例:sysstat -M 1(診断モード)

1326586_2.png

:全体的な CPU 競合がある場合 CPU_protocol/Network は、に遅延が生じることが予想されますが、ここでの説明は当てはまりません。 

  • 次の KB は、が存在するかどうかを検出するのに役立ちます 非常にバースト性の高いワークロード

「 sysstat 」コマンドを使用して一時的なワークロードのバーストを特定する方法

 

 

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