メインコンテンツまでスキップ

ツリー・ウォークを使用した NDMP ダンプ・バックアップ

Views:
23
Visibility:
Public
Votes:
0
Category:
ontap-9
Specialty:
core
Last Updated:

に適用されます

  • ONTAP 9
  • ONTAP 9.1
  • ONTAP 9.2
  • ONTAP 9.3
  • ONTAP 9.4
  • clustered Data ONTAP 8.2
  • clustered Data ONTAP 8.3

説明

この資料では、ツリーウォークモードの使用方法について説明します。   

  • フェーズ I からフェーズ II へのダンプ時間は、 inode とディレクトリ数が多いため、完了までに数時間かかることがあります。
  • バックアップ環境の inode とディレクトリ数が多い場合は、フェーズ I とフェーズ II の時間が非常に長くなる可能性があります。これは、ダンプがどのようにバックアップされるファイルを取得するかによるものです。
  • デフォルトでは「 inode 検索」が実行され、ボリュームレベルの inode テーブルとエントリが参照されます。これにより、ダンプはテーブル全体を経由します。ボリューム内の inode が増えるため、時間がかかることがあります。
  • 「 tree walk 」または「 logical path find 」を実行すると、ダンプがバックアップするファイルの qtree またはサブディレクトリのルートボリュームのみを参照できるため、より高速に処理を実行できます。
  • お客様のバックアップコントローラとストレージコントローラがすでに qtree バックアップに設定されている場合は、「ツリーウォーク」に変更することでパフォーマンスを向上させることができます。
  • ただし、お客様の環境のボリューム内に qtree 構成がない場合は、「ツリー検索」に変更しても効率的ではありません。qtree を格納するボリュームを再構築し、それに応じてデータを移動する必要があるとします。  その場合は、バックアップアプリケーションのポリシーを変更する必要があります。この変更のメリットもありますが、その場合は、最初にボリュームやボリュームにかなりの変更を加える必要があります。

 

 

Sign in to view the entire content of this KB article.

New to NetApp?

Learn more about our award-winning Support

Scan to view the article on your device