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CIFS レーテンシーのトラブルシューティング:シングルボリュームの ReadDir ワークロードのレイテンシが高い場合

Views:
27
Visibility:
Public
Votes:
0
Category:
ontap-9
Specialty:
perf
Last Updated:

に適用されます

  • ONTAP 9
  • clustered Data ONTAP
  • Data ONTAP 7-Mode
  • CIFS ホームディレクトリ
  • ユーザープロファイルは、 VDI ( Hyper-V )で使用することも、フォルダリダイレクトを使用して Citrix ホームプロファイルで使用することもできます。

問題

  • 予想される CIFS の「その他」のプロトコルレイテンシよりも高い。データ処理の遅延( Dblade )による高レイテンシ 
  • 影響を受けるプライマリ CIFS 処理には、 readdir 、 open 、 close 、 getattr 、 lookup があります。
  • OCUM が使用されている場合、遅延は「データ処理」となり、他の高い遅延が発生します。通常、 100 ミリ秒の範囲でレポートされます。 
  • 単一ボリュームのユーザディレクトリ数とデータレイアウトに古いユーザフォルダが含まれているか、または数千のユーザを含む深いワイドディレクトリ構造である可能性があります。

 

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