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32 ビットデータを含むストレージシステムの Data ONTAP アップグレードに関する考慮事項をいくつか挙げてください。

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Public
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Category:
data-ontap-8
Specialty:
core
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すべてのとおり  

に適用されます

Data ONTAP 8.3

回答

Data ONTAP 8.2.x を実行しているストレージシステムでは、 32 ビットデータのサポートが Data ONTAP 8.3 以降から削除されるため、 Data ONTAP 8.3 以降にアップグレードする前に 32 ビットデータを削除する必要があります。

32 ビットデータを削除してストレージシステムを Data ONTAP 8.3 にアップグレードしないと、複雑なリカバリ手順が必要なサービス停止が発生する可能性があります。

32 ビットデータは次のように表示されます。

  1. 32 ビットアグリゲート
    node run * aggr status -vでは、ストレージシステム上でコマンドを実行します。出力に 64 ビットが含まれていない場合、アグリゲートは 32 ビットです。Data ONTAP 8.3 以降にアップグレードする前に、 64 ビットにアップグレードする必要があります。
  2. 32 ビットボリューム
    コマンドvolume show -block-type !64-bit -fields block-typeまたはvolume show -block-type 32-bit -fields block-typeまたはを実行node run * vol status -vします。出力に 64 ビットが含まれていない場合、ボリュームは 32 ビット形式になります。
  3. 32 ビット Snapshot
    volume snapshot show -fs-block-format !64-bit -fields fs-block-format コマンドを実行すると、 32 ビット Snapshot が一覧表示されます。 64 ビットボリュームでも、 SnapMirror を使用して 32 ビット Snapshot を作成できます。

32 ビットデータをアップグレードおよび削除する手順については、次のリンクを参照してください。

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