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ストレージレプリケーションアダプタと VASA プロバイダによって設定された SNMP トラップを無効にする方法

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12
Visibility:
Public
Votes:
0
Category:
ontap-storage-replication-adapter
Specialty:
virt
Last Updated:

に適用されます

  • Storage Replication Adapter
  • OTAP 向けの NetApp VASA プロバイダ

説明

FAS/V シリーズ Storage Replication Adapter ( SRA )および VASA Provider ( VP )サービスは、次のイベントでトラップが発生したときにストレージ検出をトリガーするために SNMP トラップを設定します。

  • ボリューム移動
  • 新しいボリューム
  • アグリゲートの再配置
  • テイクオーバー / ギブバック [ フェイルオーバーモニタリング ]
  • LUNの処理

これにより、サービスは ONTAP クラスタ内のストレージオブジェクトの一貫した正確なインベントリを維持できます。

SRA のデフォルト設定は次のとおりです。

  • 定期的な再検出を実行します
  • 管理者がフェイルオーバーまたはテストフェイルオーバーをトリガーするたびに、自動検出も実行されます

SNMP トラップの設定は、必要がない場合、または環境でサポートされていない場合には無効にできます。

: ONTAP クラスタで FIPS モードを有効にすると、 SNMP サポートが無効になります。  さらに、次のこと

  • VASA または SRA のアクションは失敗し、次のエラーメッセージが表示されます。

"Error - StorageFault: Failed to create SNMPv1 traphost "xxxxxxx". Reason: Cluster FIPS mode is enabled (errno=40203)".

  • この問題を解決するには、この KB の手順を使用して SNMP トラップを無効にする必要があります。

 

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