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Virtual Storage Console ( VSC ):大規模な環境の拡張

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Public
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Category:
virtual-storage-console-for-vmware-vsphere
Specialty:
virt
Last Updated:

環境

  • Unified Appliance 9.x の場合
  • VMware vSphere ( OTV ) 9.x 向け ONTAP ツール
  • Virtual Storage Console ( VSC ) 9.x
  • VASA Provider ( VP ) 9.x が必要です
  • Storage Replication Adapter ( SRA ) 9.x

問題

デフォルト では、ほとんどの小規模から中規模の環境では、 NetApp Unified Appliance ( 9.8 以降で OTV と名称変更)を導入すれば、 VSC 、 VP 、および SRA を「そのまま使用」できます。  ただし、次のリソース競合の兆候が見られる場合は、アプライアンスの拡張が必要になることがあります。

  • CPU やメモリの利用率が高いことがわかっている。たとえば、次のスクリーンショットは、アプライアンスの診断シェルから実行された「 top 」の出力を示しています。  vpserver デーモン( VASA Provider および SRA のサービス)の CPU 利用率が非常に高いことを示します。


1073494_issue1.png

  •  アプライアンスの vvolvp.log または netapp.log を確認すると、多数の長時間実行されている ZAPI コールの証拠が示されます。たとえば、次の「 slow-zapi 」コールの完了には、 10~25 秒かかります。

11/06/17 EST 11:47:09 [periodic-rediscover-flexvol] slow-zapi-653741 192.168.0.33: 25629 ms
11/06/17 EST 11:47:47 [periodic-rediscover-flexvol] slow-zapi-653755 192.168.0.33: 10469 ms
11/06/17 EST 11:48:02 [periodic-rediscover-flexvol] slow-zapi-653756 192.168.0.33: 14898 ms
11/06/17 EST 11:48:22 [periodic-rediscover-flexvol] slow-zapi-653762 192.168.0.33: 10011 ms

: vvolvp.log を表示するには、アプライアンスログバンドルをダウンロードします。SRA アプライアンスのログバンドルを収集する手順については、 KB :Storage Replication Adapter : SRA アプライアンスからログを収集する方法を参照してください

  • 検出処理にはかなりの時間がかかることがわかっています。これは、アプライアンスログバンドルの /logs/RightRows ディレクトリにある「 periodicslow 」ファイルを確認することによって確立できます。検出タスクの [ フライト中 ] 列に 30 分以上の値が一貫して表示されている場合、検出がアプライアンスのパフォーマンスに影響している可能性があります。

1073494_issue2.png

 

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