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NetApp Response to Russia-Ukraine Cyber Threat
In response to the recent rise in cyber threat due to the Russian-Ukraine crisis, NetApp is actively monitoring the global security intelligence and updating our cybersecurity measures. We follow U.S. Federal Government guidance and remain on high alert. Customers are encouraged to monitor the Cybersecurity and Infrastructure Security (CISA) website for new information as it develops and remain on high alert.

E シリーズシンボリュームで SCSI UNMAP を使用する場合の Linux ホストオペレーティングシステムの考慮事項

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27
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Public
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0
Category:
e-series-systems
Specialty:
esg
Last Updated:

すべてのとおり  

に適用されます

E シリーズ コントローラ ファームウェア 8.xx

回答

08.25.05 以降を使用してシンボリュームを作成すると、 UNMAP をサポートするホスト OS によってシンとして認識されます。UNMAP は、ホストシステムによってストレージアレイに発行される SCSI コマンドで、アプリケーションまたは OS によってディスクブロックが削除されたあとにシンボリュームのスペースを再利用できます。シンプロビジョニングされたボリュームは、 08.2505 よりも前のバージョンで作成されている可能性がありますが、ホスト OS にシンボリュームとして報告されません。

Red Hat Enterprise Linux Release 6 :
Red Hat では、コマンドを実行してバッチ破棄処理を使用することを推奨fstrimしています。
Red Hat Enterprise Linux 6 のセクション 2.4 「使用されていないブロックの iCard 」を参照してください。 『 Storage Administration Guide

』(ストレージ管理ガイド
fstrim) Red Hat Enterprise Linux Release 7 : Red Hat では、コマンドを実行してバッチ破棄処理を使用することを推奨しています。[1]『ストレージ管理ガイド』のセクション 2.4 「使用されていないブロックのディスクカード」を参照してください。

SUSE Linux Enterprise Server リリース 11 および 12
:『ストレージ管理ガイド』のトピック「未使用のファイルシステムブロックの解放」で/sbin/wiper.shは、 UNMAP アクティビティをバッチ処理するために毎週実行することを推奨しています。『 SUSE Doc Storage Administration Guide 』を参照してください

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