メインコンテンツまでスキップ

NetApp_Insight_2020.png 

E シリーズシンボリュームで SCSI UNMAP を使用する場合の VMware の考慮事項を教えてください。

Views:
8
Visibility:
Public
Votes:
0
Category:
e-series-systems
Specialty:
esg
Last Updated:

すべてのとおり  

に適用されます

E シリーズ コントローラ ファームウェア 8.xx

回答

08.25.05 以降を使用してシンボリュームを作成すると、 UNMAP をサポートするホスト OS によってシンとして認識されます。UNMAP は、ホストシステムによってストレージアレイに発行される SCSI コマンドで、アプリケーションまたは OS によってディスクブロックが削除されたあとにシンボリュームのスペースを再利用できます。シンプロビジョニングされたボリュームは、 08.2505 よりも前のバージョンで作成されている可能性がありますが、ホスト OS にシンボリュームとして報告されません。

:旧ボリュームでのシンレポートを有効にする手順については、記事「 How to enable Unmap on existing Thin Volumes for VMware ESXi 」(英語)を参照してください

VMware では、パフォーマンスへの影響を最小限に抑えるために、スペース再生はすでに手動アクティビティとして定義されているため、デフォルトの変更を行う必要はありません。次の VMware ナレッジベースの記事では、 esxcli コマンドを使用
して vSphere 5.5 および 6.0 のスペースを再利用する方法について説明しています。 VMware KB : vSphere 5.5 および 6.0 で esxcli

を使用して、シンプロビジョニングされた LUN ( 2057513 )の VMFS 削除済みブロックを再利用する vSphere の以前のバージョンでは、別の CLI コマンドを使用して再利用します。現在、 SANtricity OS 8.25 でサポートされている VMware ESXi の最も古いバージョンは 5.1 U3 です。  次の VMware ナレッジベースの記事では、 vmkfstools の使用方法と、 UNMAP が LUN でサポートされていることを確認する方法について説明します。
VMware KB : vmkfstools を使用したシンプロビジョニング LUN での VMFS 削除済みブロックの再利用( 2014849 )