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SolidFire クラスタの最大プロビジョニングスペースを計算する方法

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5
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Public
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Category:
element-software
Specialty:
solidfire
Last Updated:

のとう

のとう

に適用されます

  • NetApp HCI
  • NetApp SolidFire
  • Element ソフトウェア

説明

プロビジョニングされる最大容量は、クラスタ内のメタデータドライブ容量です。Element Software 6 よりも前のバージョンでは、ボリュームの合計サイズはプロビジョニング済みスペースとして予約されていました。このスペース プロビジョニング方法では、メタデータが固定となるため、クラスタで作成できる新しいボリューム、Snapshot、およびクローンの数が制限されていました。Element Software 6 では、メタデータが固定スペースからシンプロビジョニングされたスペースに削減されました。これにより、メタデータサイズが固定されなくなったため、スペースの約 16 倍の容量をプロビジョニングできる可能性があります。プロビジョニングされたスペースでは、データがボリュームに書き込まれたかどうかが考慮されるようになりました。ボリュームにデータが書き込まれていなければ、プロビジョニングされているスペースはありません。

ノードのプロビジョニング済みスペースを計算するには、 NetApp SolidFire ノードのドライブあたりの使用可能なメタデータ容量(バイト単位)が必要です。使用済みおよびプロビジョニング済みのメタデータスペースの量は、 NetApp Element Software Web UI の Reporting > Overview > Cluster Capacity ウィンドウで確認できます。  

次の表に、ノードで使用可能なメタデータ容量を決定するための情報を示します。

モデル ドライブサイズ( GB ) メタデータドライブ ブロックドライブ 未フォーマットメタデータ容量( GB ) 未フォーマット時のブロック容量( GB ) 使用可能なメタデータ容量( GB ) MaxProvisionedSpace (バイト)
SF2405 240 1 9 108 2160 108025834291 13827306789248
SF3010 300 1 10 135 3000 134994670387 17279317809536
SF4805 480 1 9 216 4320 216046791475 27653989308800
SF6010 600 1 9 270 5400 270057270067 34567330568576
SF9605/SF9010 960 1 9 432 8640 432088705843 55307354347904
SF9608 960 1 7 432 6720 432088705843 55307354347904
SF19210 1920 1 9 864 17280 864172534579 110614084426112
SF38410 3840 1 9 1728 34560 1728340192051 221227544582528
H610S-1 960 1 11 432 10560 432088705843 55307354347904
H610S-2 1920 1 11 864 21120 864172534579 110614084426112
H610S-4 3840 1 11 1728 42240 1728340192051 221227544582528

 

 

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