ONTAP-124315:vreport fixコマンドはVLDBにエントリが存在するが、WAFLノードに到達できない場合にVLDBからエントリを削除する
問題
diagレベルのコマンド「debug vreport fix」を実行すると、リモートノードに到達できない場合にRDBテーブルからエントリが削除されることがあります
。
例:
ノードAからノードBに到達できない場合、「debug vreport show」に不一致が表示され、ノードAで「debug vreport fix」を実行すると、ノードBが所有するアグリゲート情報がVLDBテーブルから削除されます。