このv4.2-sparsefile-opsはALLOCATE/DEALLOCATEを実行しますか?
環境
- ONTAP
- NFS
回答
- この機能はONTAPバージョン9.12.1で導入されました
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NFSv4.2クライアントは、スパース ファイル用にスペースをリザーブできます。スペースの割り当て解除や、ファイルからのリザーブ解除も行えます。 |
- ご注意ください:ONTAPは部分的な割り当て解除ではなく、ファイル全体の割り当て解除をサポートします。
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以降のONTAPリリースでは、NFSv4.2のオプション機能のサポートが拡張されています。
まず最初に… NFSv4.2のオプション機能には… ONTAP 9.12.1
NFS拡張属性
スパース ファイル
スペース リザベーション
- NFSv4.2では、ALLOCATE操作が提供されています。これにより、クライアントは実際にデータを書き込むことなく、ファイル用のディスク領域を事前に割り当てることができます。
- これにより断片化が軽減され、空き容量が確保されるため、スパースファイルの効率的な管理が可能になります。
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