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Active IQ からボリュームのバックアップとリストアを実行する方法 Unified Manager の略

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Public
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Category:
active-iq-unified-manager
Specialty:
om
Last Updated:

に適用されます

  • アクティブ IQ Unified Manager 9.6+
  • OnCommand Unified Manager 6.x 、 7.x 以降
  • OnCommand Workflow Automation(WFA)

説明

この記事では、 UM GUI のボリュームおよび保護ページから、保護されていないボリュームの SnapVault / SnapMirror 関係を作成するツールとして OnCommand Unified Manager ( UM )を使用する手順について説明します。

前提条件
: 1.Unified Manager が Unified Manager Web UI から WFA サーバに接続されている必要があります。Unified Manager と WFA の統合

2. ミラー保護
の場合(アクティブな SnapMirror ライセンスが必要) 3.バックアップヴォールト保護(アクティブな SnapVault ライセンスが必要
) 4.次のデバイス間で NDMP 通信を行うには、ポートが開いている必要があります。

              vserver services ndmp modify -vserver * -data-port-range 18600-18699”

5. SVM を対象とした NDMP を有効にし、 NDMP で許可されたプロトコルを検証する必要があります。詳細について は、「 SVM を対象とした NDMP を有効にする方法」を参照してください。

6. SVM NDMP パスワードを作成します。詳細について 「 vm-scope 」(以前は「 vserver-scope 」)モードで NDMP 認証を設定する方法は、「 VM を対象とした」モードで NDMP 認証を設定する方法を参照してください。

7. クラスタピアと SVM ピアが正常に動作している必要があります

8. ソースクラスタ
とデスティネーションクラスタの両方を UM サーバに追加し、エラーなしで正常にインベントリを作成する必要があります 9 。保護関係のセットアップに関連するユーザ / 権限は次のとおりです。

  • UM : OnCommand Administrator で管理します
  • クラスタ:ローカルクラスタの管理者アカウント

10. ソースボリュームで「 SnapMirror 」関係または「 SnapVault 」関係を作成する前に、次の情報を収集してください。

  • ソースボリュームタイプは読み取り / 書き込みにする必要があります
  • デスティネーションクラスタ名
  • デスティネーションSVM名
  • デスティネーション アグリゲート

 

その他のツール:
次の管理ツールを使用して、クラスタ管理者または Storage Virtual Machine ( SVM )管理者が SnapMirror または SnapVault の保護を管理することもできます

  • OnCommand Workflow Automation
  • OnCommand System Manager

 

 

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