メインコンテンツまでスキップ

ONTAP の「統計ボリューム」と Active IQ Unified Manager の IOPS 値に違いがあるのはなぜですか。

Views:
7
Visibility:
Public
Votes:
0
Category:
active-iq-unified-manager
Specialty:
om
Last Updated:

に適用されます

  • OnCommand Unified Manager ( OCUM )
  • Active IQ Unified Manager ( AIQUM )
  • ONTAP 9

回答

  • ボリュームレイヤ( WAFL レイヤ)のサイズは最大 64kB です。
  • プロトコル( LUN または CIFS / NFS の処理)のサイズは、処理サイズが大きい( 65KB から MB に拡張)ことがあります。
  • 複数の操作が、プロトコルと WAFL 間で並行して 64kB 要求に分割されます。
  • これは、 QoS ポリシーにも影響を与える可能性があります。
    • QoS ポリシーはプロトコルレイヤの動作数に関係します。

: Microsoft SQL は、 1 つの LUN に対して 256KB のシーケンシャルリードでデータベースクエリを実行し、 4 つの 64kB WAFL 読み取りメッセージに変換します。

追加情報

  • この 2 つを比較するには、次のコマンドを使用します。
    • Cluster::> set diag -c off; statistics start -object volume-vserver <SVM name> -instance <volume name> -node <node where data LIF is>
    • Cluster::> qos statistics volume performance show -vserver <SVM name> -volume <volume name>
  • NetApp Harvest volume ビューには、 WAFL レイヤの指標(と同様 statistics start -object volume)が表示されます。

例: Harvest と AIQUM からの IOPS のスクリーンショット

AIQUM.png

Harvest.png