E シリーズアレイのサポートデータ( CASD )を収集する方法
環境
- E シリーズ SANtricity 管理ソフトウェア
- Eシリーズ システム:
概要
- この記事では、 NetApp E シリーズシステムのサポートデータを収集する手順について説明します。
- この手順はネットアップファームウェア 8.10 以降で実行されますが、すべてのファームウェアバージョンで同様です。
手順
従来の SANtricity クライアント
- SANtricityStorage Manager を開きます
- Open Array Management の略
- [Summary]タブをクリックします。
- [ モニタ ] セクション
で、 [ サポートデータの収集 ] を手動でクリックすると、 [ AutoSupport データの収集 ] ウィンドウが開きます。 - [参照]をクリックします。
- サポートバンドルとの保存先を指定します サポートバンドルファイルの名前を入力します
- [Save]をクリックします。
- Collect AutoSupport Data ウィンドウで 、 Start をクリックします
Web ベースの SANtricity システムマネージャ( SAM )
- アレイを SAM で開きます
- 画面の左側で 、 Support Center (サポートセンター)を選択します
- Diagnostics タブを選択します
- [ サポートデータの収集 ] を選択します。
- Collect をクリックします
- 選択した場所にファイルを保存します。
注:
追加情報
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