メインコンテンツまでスキップ

DFM パージツールのインストール方法と使用方法

Views:
16
Visibility:
Public
Votes:
0
Category:
oncommand-unified-manager
Specialty:
om
Last Updated:

に適用されます

OnCommand Unified Manager 5.x

説明

  • パージツールは、 OnCommand 4.x および 5.x で 5.1 まで使用できます。
  • OnCommand 5.2 をパージするには、 OnCommand DB のデータベース・バックアップを作成し、同じ OC 5.2 サーバにリストアします。アップグレード処理を実行すると、 DataFabric Manager サーバデータベースが次のようにクリーンアップされます。
    • マークされたストレージオブジェクトと履歴テーブル内の関連エントリを削除する。
    • インストールまたはアップグレードの日から 180 日を経過したイベント、または eventsPurgeInterval オプションで指定されたイベントを削除する。
  • マークされた削除済みオブジェクトをクリーンアップすると、 DataFabric Manager サーバデータベースのパフォーマンスが向上します。
  • この資料では、 DFM パージツールのインストール方法と使用方法へのリンクを記載します。OnCommand Unified Manager (旧名称は DataFabric Manager ( DFM )と Operations Manager )は、組み込みの Sybase データベースを使用します。このデータベース内のオブジェクトは、管理者が手動で削除するか、通常の監視プロセス中に「 fmmonitor 」を使用して削除することができます。これらのオブジェクトは Sybase データベースからパージされず ' データベース・ファイル・システムのサイズが大きくなることがあります
  • DFM パージツールで実行できる処理は次のとおりです。
    • パージ可能なマーク削除済みオブジェクトのレポートを提供します (完全に削除されたナレッジベース)を Sybase データベースから使用できます
    • パージマーク - Sybase データベースから削除されたオブジェクト
    • ユーティリティ処理の実行中に進行状況モニタを提供します

このツールを使用してレポートを実行する場合、ダウンタイムは発生しません。このツールを使用してマーク削除オブジェクトをパージするには、 OnCommand Unified Manager サービスの停止が必要です。

 

Sign in to view the entire content of this KB article.

New to NetApp?

Learn more about our award-winning Support

Scan to view the article on your device