メインコンテンツまでスキップ

1 つのコンスティチュエントですべてのワークロードが原因で FlexGroup のレイテンシが高くなっています

環境

  • ONTAP 9
  • FlexGroup

問題

  • FlexGroup の親で「 other 」処理(具体的には READDIR ですが、 GETATTR などのメタデータ処理を行うとレイテンシが増加します
  • 書き込みスループットが合計よりも低いように見えます
    • 例:通常、 6 ノードの A800 クラスタでは、データ処理のレイテンシに達する前に 10 GB/ 秒の書き込みが発生しますが、スループットは書き込みでは 1~2 GB/ 秒になることがあります
  • 1 つのコンスティチュエントでレイテンシが発生する可能性があります
  • 1 つのコンスティチュエント内で読み取り / 書き込みワークロードが大幅に増加した場合、読み取りまたは書き込みのレイテンシが大幅に増加することがあります。
  • レイテンシは、「データ処理」または「 IN 」と表示 Data されます qos statistics volume latency show
  • 複数のディレクトリの読み取りや書き込みが行われている場合、コンスティチュエントボリューム間でレイテンシが連続してシフトする可能性があります

 

Scan to view the article on your device
CUSTOMER EXCLUSIVE CONTENT

Registered NetApp customers get unlimited access to our dynamic Knowledge Base.

New authoritative content is published and updated each day by our team of experts.

Current Customer or Partner?

Sign In for unlimited access

New to NetApp?

Learn more about our award-winning Support