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CLI から WAFLTOP 出力を収集する方法

に適用されます

  • Data ONTAP 8 7-Mode 
  • clustered Data ONTAP 8.3 
  • ONTAP 9.0 以降

説明

  • Sysstat のような従来のツールは、 CPU と I/O の使用率に関する情報をシステム全体で提供していました。
  • リソース使用率情報をボリュームまたはアプリケーションのワークロードにマッピングすることはできません。 
  • 「 wafltop 」コマンドを使用すると、システムリソースの主要な消費者を表示できます
    • CPU
    • ディスクI/O
    • メモリ
    • NvLog の使用率
  • これにより、コントローラのリソース使用率をボリューム / アプリケーションのワークロードに関連付けることができます。
  • 「 wafltop 」コマンドは、 CPU 、 I/O メモリ、または nvlog リソースの最上位の消費者に関する情報を提供します。
    • WAFLボリューム
    • WAFL を呼び出す NFS 、 FCP 、 CIFS 、 iSCSI などのクライアントファイルシステムプロトコル
    • RSM 、 SpinNP などのプロトコル
    • 整合性ポイント / 書き込みの割り当てプロセス
    • WAFLメッセージ
用語
  • CPU 使用率: Kahuna 、 WAFL 免除、 Xcleaner ドメインで収集されます。CPU 使用率とは、使用されている CPU サイクルの割合を指します。
  • レイテンシのヒストグラム:システム(内部)とクライアントのレイテンシ。
  • ディスク I/O 処理:ディスクからの読み取りと書き込みを MB 単位で、 RAID メッセージで行います。
  • nvlog utilization :通常の CPS および B2B CPS の nvlog 使用率。NvLog の使用率は、 CP ごとに使用されるログの平均パーセンテージで表示されます。
  • Memory Utilization (デバッグのみ):バッファキャッシュと inode キャッシュの使用状況を表示します。メモリ使用率は MB 単位です。
  • I/O 使用率: I/O 使用率は、読み取りまたは書き込みされたデータの量を MB/ 秒で表します。
ユースケース
  • お客様は、クラスタ内の一部またはすべてのノードで、スループットや応答時間などのパフォーマンスが低下していると考えています。
  • お客様は、ボリュームがあるか、特定のアプリケーションまたはクライアントプロトコルがリソースを消費しているかを判断し、パフォーマンスの低下を招くような方法で判断したいと考えています。
  • お客様は、クラスタ「 wafltop 」の出力を見て、クラスタ内のさまざまなシステムリソースの最上位のコンシューマを特定できます。この情報に基づいて、お客様は劣化の原因に絞り込むことができます。

 

 

 

 

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