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パフォーマンスアーカイブ用のカスタムパフォーマンスプリセットを作成する方法

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47
Visibility:
Public
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0
Category:
ontap-9
Specialty:
perf
Last Updated:

環境

ONTAP 9 +
クラスタ ONTAP 8.3 以降

説明

この記事では、カスタムパフォーマンスプリセットの作成とインストールについて説明します。
:各プリセットは、トラブルシューティングの目的で特定のデータセットを収集するために作成されます。この手順は、ネットアップテクニカルサポートの指示に従ってください。

  • 統計プリセットは、 1 つ以上のパフォーマンスオブジェクト名のリストおよび(オブジェクトごとに)カウンタ名のリストを宣言します。
  • パフォーマンスアーカイブ用のプリセット設定では、各カウンタのサンプル期間が指定されます
  • プリセットは、カウンタマネージャ( CM )フレームワーク内に含まれ、編成されたカウンタを使用します。
  • CM には、構造化された階層形式でパフォーマンスメトリックが含まれます。 object:instance:counter:value
    • Object - データ収集の Basic Unit / Subject セクション(など) volume
    • インスタンス固有のデータユニット。ボリューム名、 vol10
    • カウンタ - など、オブジェクト内から収集されるデータポイント avg_latency
    • 値 - などで収集されたデータ 1120us
    • CM パフォーマンスメトリックの例は次のとおりです。  volume:vol10:avg_latency:1120us
  • カスタムプリセットを指定する場合は、オブジェクトとカウンタのみを定義する必要があります。 
    • インスタンスと値のデータは自動的に収集されるため、プリセットの一部として指定する必要はありません。

 

 

 

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