メインコンテンツまでスキップ

CIFS共有に関する低速参照のトラブルシューティング方法

Views:
311
Visibility:
Public
Votes:
1
Category:
data-ontap-8
Specialty:
nas
Last Updated:

のとう

のとう

環境

説明

用語の意味

 

まず、次の事項を前提とします。

  • このコンテキストの「参照」とは、管理コマンドプロンプトに移動し、ディレクトリに対してdirを実行することを意味します。 

  • 「 slow 」とは、ディレクトリの一覧表示に表示される遅延のことです。この時点からさらにトラブルシューティングを行うには、このレイテンシのカウンタが必要です。例::500のフォルダとファイルのディレクトリを表示するには1秒かかります)。

  • この場合の「クライアント」とは、Windowsクライアント8以降またはWindows Server 2008 R2以降を指します。または、どのクライアントに問題がなく、どのクライアントが問題であるかを確認します。(例:Windows 10ではディレクトリのリストが通常の遅延を示していますが、Windows Server 2012 R2では表示されません)。

 

次の項目もマークする必要があります。

  • 問題が複数のクライアントで発生している場合は、 1 つのクライアント(例:クライアント A )を選択し、次の点に注意してください。

    • Windowsクライアントのバージョン

    • WindowsクライアントのIPアドレス

    • Windowsクライアントにログインしている現在のユーザ

 

上記のように定義されていれば、この時点からトラブルシューティングを続行できます。

 

Sign in to view the entire content of this KB article.

New to NetApp?

Learn more about our award-winning Support

Scan to view the article on your device