メインコンテンツまでスキップ

ボリュームリカバリキューの使用方法

Views:
165
Visibility:
Public
Votes:
0
Category:
ontap-9
Specialty:
core
Last Updated:

に適用されます

  • clustered Data ONTAP 8.3+
  • ONTAP 9

説明

「ボリュームリカバリキュー」は、誤って削除したフレキシブルボリュームのリカバリに役立つ ONTAP の機能です。clustered Data ONTAP 8.3 以降で使用できます。

clustered Data ONTAP 8.3 以降のデフォルトでは、「 rw 」または「 dp 」のタイプのボリュームを削除すると( volume show の出力を参照)、そのボリュームはボリュームリカバリキューに移動されます。  指定された保持期間のリカバリキューに保持されます。  ONTAP のデフォルトの保持期間は 12 時間です。  保持期間に達すると、ボリューム全体の削除が実行され、ボリュームが完全に破棄されて回復不能になります。

ONTAP バージョン 9.1 以降で FlexGroup ボリュームを削除すると、保持期間が終了するまで、メンバーボリュームまたは構成ボリュームがボリュームリカバリキューに移動します。

volume delete:他のすべてのボリュームタイプに対するのデフォルト動作は変更されません。これには、「RW」ボリュームで構成されている場合でも、 Infinite Volume が含まれます。

システムに影響がある場合は、 Active IQ を確認してください

CUSTOMER EXCLUSIVE CONTENT

Registered NetApp customers get unlimited access to our dynamic Knowledge Base.

New authoritative content is published and updated each day by our team of experts.

Current Customer or Partner?

Sign In for unlimited access

New to NetApp?

Learn more about our award-winning Support