メインコンテンツまでスキップ
NetApp Response to Russia-Ukraine Cyber Threat
In response to the recent rise in cyber threat due to the Russian-Ukraine crisis, NetApp is actively monitoring the global security intelligence and updating our cybersecurity measures. We follow U.S. Federal Government guidance and remain on high alert. Customers are encouraged to monitor the Cybersecurity and Infrastructure Security (CISA) website for new information as it develops and remain on high alert.

アドバンストディスクパーティショニングのルール

Views:
12
Visibility:
Public
Votes:
0
Category:
data-ontap-8
Specialty:
core
Last Updated:

環境

  • clustered Data ONTAP 8.3
  • ONTAP 9

回答

バージョン 1 および 2 でアドバンストディスクパーティショニングを指定した場合は、次のルールが自動的に適用されます。

  • ADPv1 は、 HDD および ADPv2 でのみサポートされ、 SSD ディスクでのみサポートされます。
  • ルートパーティション、 ADPv1 の場合は P2 、 ADPv2 の場合は P3 です。ルートパーティションはルートアグリゲートにのみ使用できます。 
  • 1 つの RAID グループに、同じディスク( ADPv2 )の複数のパーティションを含めることはできません。

例:パーティション化されたディスク 0a.00.1 のパーティション 0a.00.1P1 と 0a.P2 のパーティションを同じ RAID グループに含めることはできません。  アグリゲートは、同じアグリゲート内の別々の RAID グループに含めることができます。

  • パーティショニングされたディスクとパーティショニングされていないディスクは同じアグリゲートに含めることができますが、別々の RAID グループに含める必要があります。
  • ルートデータパーティショニングされたディスク( ADPv1 )を含むアグリゲートでサポートされる RAID タイプは、 RAID-DP のみです。  RAID 4 はサポートされません。
  • ルート / データ / データパーティショニングされたディスク( ADPv2 )を含むアグリゲートでサポートされる RAID タイプは、 RAID-TEC と RAID-DP のみです。  RAID 4 はサポートされません。
  • オールフラッシュシステムは ADPv2 のみをサポートしています。
  • ADPv1 の場合、 HA ペアの各ノードで、( 1 ) HDD 全体を使用できる必要があります。  ディスクはパーティショニングできますが、両方のパーティションをスペアとして使用できる必要があります。
  • ADPv1 のデフォルトでは、パーティションの所有者はコンテナと同じです。 ADPv2 の場合、セカンダリデータパーティションの所有者は、ルートパーティションおよびプライマリデータパーティションとは異なるものにする必要があります。
  • ADPv2 を使用する AFF システムでは、次のようにスペアが必要です

すべての RAID グループがパーティショニングされたディスクであり、ディスクコンテナタイプが同じ場合は( 1 ) HA ごとにスペア全体が必要です。  スペアは複数のノードに分割できます。

パーティショニングされたディスクとパーティショニングされていないディスク RAID グループが混在している場合、パーティショニングされた RAID グループとディスク RAID グループ全体の両方で常にスペアを使用できるようにするために、ノードごとに 1 つのスペアを用意する必要があります。

  • ADPv1 は、 24 個の HDD パーティションで HA ペアを初期化しますが、初期化後に作成できるパーティションの数は増加します
  • ADPv2 は、 48 個の SSD パーティションで HA ペアを初期化しますが、初期化後に作成できるパーティションの数は増加します
  • ADPv2 の場合、 RAID グループ全体およびパーティショニングされた RAID グループが混在する ONTAP 内のホットスペア / ノードの要件を満たすために推奨される最小サイズまたはタイプ

ディスク数 ノードごとに必要なスペアの数
1 ~ 100 1
101-400 2
401-600 3
601+ 4

追加情報

  • RAID タイプをサポート対象外のバージョンに変更しようとすると、次のようなエラーメッセージが表示されます。

cluster1::> aggr modify -aggregate aggr0 -raidtype raid4

Error: command failed: Failed to modify raidtype of aggregate "aggr0".
Reason: Change to raidtype RAID4 is not supported. Fields that were successfully modified: none

  • NetApp Hardware Universeには、サポートされる各ディスクタイプの初期パーティションサイズに関して、サポートされる各プラットフォームに関する広範な情報が含まれています。
Scan to view the article on your device