データセンターのフェイルオーバー後にTridentのボリュームアタッチが遅くなる
環境
- AFF
- AFF-A90
- 9.16.1P12 CLUSTER-MODE MCC-IP
- OpenShift Virtualization (OSV)
- Trident 25.10
問題
iSCSI(ontap-san-economy バックエンド)を使用した Trident を利用する OpenShift 仮想化環境でデータセンターのフェイルオーバーが発生した後、影響を受けるクラスタ内の 600 台の仮想マシンを再起動するための接続プロセスに非常に長い時間がかかっています。Trident コントローラーの起動と初期化には約 1.5 時間かかり、さらに 1.5 時間が経過しても、600 台の仮想マシンのうち稼働しているのは約 50 台のみです。この環境は 84 件の Trident バックエンド構成と 1377 台の仮想マシンで構成されています。