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Performance Archives : Performance First Failure Data Collection for clustered Data ONTAP 8.3 以降

Views:
97
Visibility:
Public
Votes:
0
Category:
data-ontap-8
Specialty:
perf
Last Updated:

に適用されます

  • ONTAP Select 
  • clustered Data ONTAP 8.3 
  • ONTAP 9

回答

  • パフォーマンス・アーカイブとは
    clustered Data ONTAP 8.3以降では、すべてのシステムでパフォーマンス コンテンツがデフォルトで収集され、格納(アーカイブ)されます。このコンテンツは、ボリュームごとのQoSパフォーマンス統計情報を、診断用にclustered Data ONTAPのノードごとに最大で28日間自動で保存する、Data ONTAPの新しい機能をベースにしています。

    AutoSupport ( TM )インフラを使用すると、パフォーマンスアーカイブを作成してネットアップにアップロードできます。
     
  • パフォーマンスアーカイブが有効になっているかどうかを確認する方法を教えてください。
    : > Set diagnostic
    : * > statistics archive config show を選択します

[Verify] フィールド:
パフォーマンスアーカイブは有効ですか。: True

false の場合は
、次のコマンドを実行して有効にします。 *> statistics archive config modify -is-enabled true

: EMS イベントは、パフォーマンスアーカイブが無効



になっている場合にも次のメッセージを報告します。 *> イベントログ show-event perf-time node severity event ---------------------------------perf-archivery-off-informational

  • パフォーマンスアーカイブをアップロードする方法を教えてください。
    system node autosupport invoke-performance-archive次のオプションを指定して「」サブコマンドを実行します。
    • -start-date <"MM/DD/YYYY HH:MM:SS">
    • -duration <[ h][ m][ s]> (or -end-date)
    • -node *
    • -case-number
       

1 回の収集の最大期間は 6 時間で、推奨サンプル期間は 4 時間です。


:外部監視ツール(例: OnCommand Performance Manager )を使用して、 2014 年 11 月 1 日の午前 6 時から正午までの間にクラスタのレイテンシトレンドの変化が確認されました。このツールによると、レイテンシの増加は午前 8 時に発生し、約 4 時間続いています。最善のデータセットは、問題が発生するまでの期間と、レイテンシの傾向が変化するまでの移行期間をカバーしているため、データは午前 6 時から午前 10 時まで収集する必要があります。

これにより、問題が特定される 2 時間前のデータのサンプル(午前 6 時から午前 8 時)と、問題が発生した 2 時間前のデータのサンプル(午前 8 時から午前 10 時)が提供されます。カスタマーサポートに連絡する際に、この問題にはケース番号2008123456が割り当てられていました。

system node autosupport invoke-performance-archive -start-date "11/01/2020 06:00:00" -duration 4h -case-number 2008123456 -node *

:開始日は引用符で囲み、「 MM/DD/YYYY 」の形式に従ってください。たとえば、 2019 年 9 月 1 日は「 09/01/2019 」になります。ケース番号を含め、すべてのノードから収集する必要があります。

  • Perfstat を実行する必要があるのはなぜですか?
    問題ができるだけ迅速に解決されるように、クラスタ化された Data ONTAP パフォーマンスアーカイブコンテンツと同様に、 Perfstat の収集を継続する必要がある場合があります。

    パフォーマンスアーカイブはデータ密度の高いバイナリファイルで、コンテンツを適切に使用するには後処理が必要です。一部のカウンタは、 ONTAP 9 の初期のバージョンのアーカイブに含まれていない場合があり、 CLI または perfstat でのみ使用できます。
     
  • パフォーマンス・アーカイブ内のコンテンツはどのように表示されますか
    Active IQ Unified Manager と OnCommand Unified Manager は、パフォーマンスアーカイブに格納されている基盤のデータセットを利用します。バージョン 9 の場合は、方法を確認します。
     
  • パフォーマンスアーカイブが正しくアップロードされたことを確認するにはどうすればよいですか。
    system autosupport history showこのコマンドは、パフォーマンスアーカイブ AutoSupport のステータスを表示します。sent-successful送信が完了すると表示されます。また、 AutoSupport メッセージ[1]はアクティブな IQ ページに表示されます。シリアル番号で検索して、パフォーマンスアーカイブが正常に完了し、ネットアップのシステムで処理されたかどうかを確認します。
     
  • パフォーマンスアーカイブをアップロードできませんでした。障害を解決するにはどうすればよいですか。
    「 KB Troubleshooting Workflow : AutoSupport メッセージがネットアップ( HTTP/SMTP )またはパートナー( SMTP )で受信

    されない」を参照してください。注意:パフォーマンスアーカイブは、 HTTP/HTTPS でのみアップロードできます。  SMTP は、 Performance Archive のアップロード方法としてはサポートされていません。support.netapp.com に HTTPS でアクセスしてアーカイブをアップロードできOneCollect 1.9 を使用してパフォーマンスアーカイブをネットアップサポートにアップロードする方法ない場合は、 KB 「 How to Use OneCollect to Upload Performance Archive to NetApp Support 」を参照してください。

追加情報

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