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NetApp Response to Russia-Ukraine Cyber Threat
In response to the recent rise in cyber threat due to the Russian-Ukraine crisis, NetApp is actively monitoring the global security intelligence and updating our cybersecurity measures. We follow U.S. Federal Government guidance and remain on high alert. Customers are encouraged to monitor the Cybersecurity and Infrastructure Security (CISA) website for new information as it develops and remain on high alert.

長期の整合ポイント( wafl.cp.toolong )は正常ですか。

Views:
133
Visibility:
Public
Votes:
0
Category:
ontap-9
Specialty:
perf
Last Updated:

環境

  • ONTAP 9
  • clustered ONTAP 8
  • Data ONTAP 7-Mode

回答

  • パフォーマンスへの影響がない場合は「はい」、たまに発生する長期整合ポイント( CP )は正常で予想されます
  • レイテンシが想定よりも高いかどうかを確認することを推奨します
  • 場合によっては、長い CPS が頻繁に発生し、原因を特定できない場合はケースをオープンしてさらに調査することがあります

追加情報

  • ONTAP では、 CP でいくつかのバックグラウンドタスクを実行でき、 CP 時間が長くなります。
  • ONTAP のアイドル状態が長い場合、長い CP を使用すると、バックグラウンドの作業や書き込みバーストの優先度が高くなることが予想されます
  • CPS は、書き込みパスとは非同期に発生します
    • 書き込みは、ローカルノードとパートナーノードの両方で NVRAM への書き込みが行われたときに確認応答されます
    • 書き込みは CP が完了するまでバッファできるため、レイテンシに影響はありません
    • つまり、書き込みワークロードの負荷が低いためにデータが RAM に 30 秒以上保持されている場合、レイテンシには影響しません

 

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